2017_07
26
(Wed)12:47

Summer Vacation

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戻り梅雨で曇一時強い雨の天気が続いています。
今朝も夜明け前の激しい雨に目を覚まされて眠いです。

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Summer Vacation
巷では夏休みの計画に花が咲いていることでしょう?!
それにしても日本の夏は蒸し暑くて不快(>_<)
以前ウエディングに出席するために旅したハワイは
貿易風が吹いて湿度も低く心地良くて♪
フラも参加してみました(^^;)


でも今は治療中なのでしばらく旅は見送り(T_T)
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代りに幾つかゴルフの誘いはあるのだけど。
稽古事は努力だけではダメで素質も必要なようで、
女子プロにずっと教わっているのになかなか上達しません(ノ_<)
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昨冬、主治医の言葉に気落ちし
病院内の生協ショップでもとめた星野富弘さんの詩画カレンダー
7月の言葉は

 夏の陽射し
 大地に染みて
 太陽の
 絞り染め

The summer sunshine dyes the ground.
The ground becomes like a cloth dyed
with patches of different colors.
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【今日の処世訓】
『菜根譚
(さいこんたん)は、処世訓の最高傑作のひとつ。
田中角栄、吉川英治、川上哲治らの座右の書
道徳が形骸化、政治家・官僚達の腐敗、
派閥争い、優れた人材が追い落とされ、
ずるがしこい人物がとりたてられた。
そんな生きづらい世相の中、
人生の辛酸をなめつくした明末の洪自誠によって書かれた。
現代の日本にも通じるものがあり、愛読書の一つです。
菜根譚には、逆境をのりきる知恵、真の幸福とは何か、
人との付き合い方、自分の器を磨く方法などが書かれています。

【風刺で幾つか】

「気性の激しい者は火にも似て、どんなものでも焼き尽くしてしまおうとする。
情の乏しい者は氷にも似て、どんなものでも正気を失わせてしまおうとする。
(中略)
こうした性格の持ち主が、世の為人の為の事業や福祉を進めると言っても、
それはまず無理というもの。」


「気候が温暖であれば万物は生育し、寒冷なれば枯死する。
人間についても同じこと。心の冷たい者は幸せに恵まれることが少ない。
末長く幸せに恵まれるのは心の温かい人だ。」

「徳望によって得た富貴名誉は野山に咲く花、自然に枝葉が生い茂る。
功績によって得た富貴名誉は鉢植えの花、他所に移されたり捨てられたりする。
権力によって得た富貴名誉は花瓶の花、根が無いからたちまちしぼんでしまう。」


一部引用:絵解き菜根譚108の処世訓 李兆良 雄山閣
一部引用:人生を豊かにする「菜根譚」の言葉 守屋洋 PHP


ゼミで「菜根譚は料理本ですか?」の仲間の質問が出た時には苦笑(>_<)
確かに「菜根」という文字だけど、
「人はよく菜根を咬みえば、すなわち百事をなすべし」という故事由来。
「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、
人は多くのことを成し遂げることができる」という意味。

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