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(Sat)22:44

冬の朝は

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冬の朝


冬の朝は
布団の中は暖かくて、
布団の外はひんやり冷たくて、布団から出るのはおおごと
2月10日は語呂合わせで 「ふとんの日」
現在の様なふかふかの布団が出現したのは、江戸の初期だそうな。
他に 「ふきのとう日」、「ニットの日」

 参考:ひらがな暦 おーなり由子 新潮社
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心に留め置きたい言の葉
「口は禍の門」

言葉で失敗することが多々あります!
舌足らずで相手を怒らしたり誤解を招いたり、
悪口を言ったら当人が後ろにいたり、
知人に言ったら知人が当人と仲が良かったりとか・・・
特にSNSは表情が見えないので余計にですね!
よく言い争っているのを見ますし。
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今愛読している書
西郷隆盛も愛読した江戸の儒学者佐藤一斎の「言志四録」から
【言葉を慎しめ】
(要約)
言葉は自分の感情・意志を伝え、
文章にすれば遠方に送り伝えたり、
後世の人々に告げ知らせることができる。
一方で禍の始めや争いの端緒を造るのも言葉である。

例えば、よく切れる剣は身を護るものではあるが、
容易に我が身を傷つけるものでもあるようなもの。
故に言葉は慎まなければならない。

※佐藤一斎(1772~1859)
 昌平坂学問所の儒官(今の東大総長)
 門下生に佐久間象山、渡辺崋山、横井小楠など英才多数

※江戸の人だから現代にはそぐわないところもありますが。

(チョット息抜き)
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 【平昌五輪 頑張って!日本】pics2648.gif

(続けます)

『皿はその音によりて傷の有無を知り、
 人はその言葉によってその智の有無を顕す』
 
  デモステネス(古代ギリシャの政治家)

『病は口より入り、禍は口より出づ』  
  太平御覧(中国・宋の類書(百科事典))
一部引用:言志後録 佐藤一斎 川上正光訳注 講談社学術文庫

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おやすみなさい✨ また明日♪

 
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C.O.M.M.E.N.T

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2018/02/12 (Mon) 15:33 | # | | 編集 | 返信

平昌五輪…日本選手たちはよくがんばっていると思います。
結果が全てではありません…がんばっている姿こそが尊いんですね^^

2018/02/13 (Tue) 14:16 | sado jo #V8uOUIPU | URL | 編集 | 返信

こんにちは

言葉には気をつけないといけませんね。

良い言葉をかけてもらえると嬉しいし
心も温かくなります。
言葉足らずにも注意しないといけないなと思います。

2018/02/14 (Wed) 15:15 | 花梨 #ndHicBQ6 | URL | 編集 | 返信

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2018/02/14 (Wed) 18:43 | # | | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

私もそう思います(^^♪

2018/02/14 (Wed) 22:16 | 春花月夜 #- | URL | 編集 | 返信

Re: こんにちは

ホントそうですね。
嬉しいコメントいただくとととても happy な気持ちになります。

2018/02/14 (Wed) 22:34 | 春花月夜 #- | URL | 編集 | 返信

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